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施工事例

コンプレッサの電力負荷測定に基づく省エネ化提案

施工対象
コンプレッサ
メーカー
施工カテゴリ
ユーティリティ設備
納期
1週間
業界
修理内容
コンプレッサの電力負荷測定

修理・メンテナンスの状況
当事例のお客様は複数台のコンプレッサを使われていましたが、それぞれの導入時期や能力が異なっていました。そのため、使用電力や空気量もまちまちとなっており、電力の浪費が発生している恐れがありました。この浪費を解消し、工場内のエアー環境を見直すためにも、コンプレッサの稼働状況の現状把握を当社よりご提案いたしました。
修理・メンテナンスの内容
コンプレッサの稼働状況の現状把握をするために、当社では電力負荷測定を行いました。具体的には、コンプレッサの電力負荷率を測定し、使用空気量や消費電力、負荷率を算出するといったものです。測定方法はコンプレッサの電源ブレーカーにロガーを約1週間取り付けるだけなので、お気軽に測定できるものとなっております。当社では、この測定結果をもとに、負荷率に対応した台数制御、インバータ化を始めとする様々なご提案をし、お客様の工場の省エネ化に貢献いたします。
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